兵庫県の住宅事情

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兵庫県は、本州の両端である青森県や山口県を除くと本州で唯一、南北で海に接している県であります。南北に長くそのほぼ中央を日本標準時子午線が南北に通過しています。兵庫県の名前は、現在の兵庫県兵庫区に役所が置かれていた事に因ります。そしてこの兵庫区の兵庫とは、天智天皇の治世に兵の武器の倉庫の意味である「つわものぐら(兵庫)」があったことからも由来します。兵庫県の人口は560万人で、昭和20年から300万人代で推移してきていましたが、昭和51年に500万人を超え、平成7年の阪神淡路大震災直後には、540万人に落ち込みました。現在は、全国内7位で全国の人口約1億2765万人に占める割合は4.4%であります。

平成20年度の兵庫県の新設住宅着工戸数は38856戸で、前年度に比べて1039戸減少しましたが、対前年度比では平成19年度の23.5%減に比べて2.6%減と減少率は緩やかになっています。利用関係別では、持ち家特に一戸建て10992戸、貸家13970戸等となっています。建て方別着工戸数では、共同建で17609戸、一戸建て及び長屋建て21247戸と前年比を約1.4%下げています。一戸建て新設住宅の平均床面積は、85.3m2と前年度を5.0m2下回っています。