厳しい寒さ対策をする家づくり

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新築物件を購入するか、中古物件を購入するか、戸建てにするか、マンションにするか、何にポイントをおいて家を購入するかは人それぞれです。購入後は住宅ロ-ンの支払いが、長い期間にわたって私達の生活に深く関わってきますし、終の棲家として考えている人にとっては、更に慎重になることは言うまでもないしょう。青森県は、中央部に位置する奥羽山脈により、日本海側と太平洋側とで、気候が著しい違いがあります。

冬には、しめった空気が山脈にぶつかり日本海側に雪を降らせる一方、夏は、「ヤマセ」とよばれる、冷たい北東風のため、太平洋側で低温の日が続くときがあります。青森の冬は厳しいですが、春がくると、寒い冬にたえた木々の若葉はいっそうあざやかに輝き、暑い夏にはエネルギーをはちきらせるように木々や花々が燃えさかります。青森県は季節の移り変わりがはっきりして、どの季節も自然が美しいのが特徴です。青森県で新築住宅を建てる際には、冬の厳しい寒さへの対策が重要となりますが、暖房器具などが原因で火災が発生することも多く、青森県内では、新築住宅については、平成18年6月1日から住宅用火災警報器の設置の義務付けが始まり、既存の住宅についても、平成20年6月から設置の義務付けが始まりました。